今回、お客様のご要望をお聞きする中で、複数の作家さんの陶房を巡ってみたいというものがありました。実験的な活動ではあったのですが、陶房巡りは、お客様には日々のレッスンを除いたサービスの中で最も満足度が高かったということでした。
通常の観光ですと、陶房訪問は積極的に作家さんにコンタクトをとらない限り、難しい場合があります。というのも普段、陶房を公開されていない陶芸家さんも多いためです。その点で貴重な経験となりました。
訪れた順に、前川淳蔵氏の賢山窯。美しいギャラリーも併設されており、繊細な作品から骨太の作品まで多様な作品を見ることができました。



水上勝夫氏の一片窯、竹内孝一朗氏の作品室(撮影 伴貞良)







